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健康の入り口-ふじもと歯科医院

ミックスナッツ 食べるだけダイエット

2018-10-20

ミックスナッツ 食べるだけダイエット
ミックスナッツ 食べるだけダイエット日経ヘルス2018年11月号には特別付録がついています。その付録の中に 「ミックスナッツ食べるだけダイエット」 が紹介されていました。
慶應義塾大学医学部の井上浩義教授は 「ナッツを食べてやせるのは、主に良質な脂肪により満腹感が得られて間食が減ること、食物繊維によって便通がよくなることが大きい」 と述べています。
また、「酸化ストレスが高い人は肥満度が高いという研究がある。アーモンドのビタミンEや、クルミに含まれるポリフェノールは、毎日取り続けるとダイエットに役立つ」 とも述べています。


ミックスナッツ 食べるだけダイエットそこで、提案されていたのがミックスナッツを食べるダイエット法です。
一種類のナッツを食べ続けるダイエットは、食べ飽きたなどの理由で中断してしまうケースも多いので 、アーモンドとクルミを7割、その他を3割にしたミックスナッツを薦めています。
ミックスする食材は、値段が安く、薄皮に抗酸化作用があるピーナツ、たんぱく質やイソフラボンを含む大豆、ビタミンやミネラルが豊富なカボチャやヒマワリの種などです。


ミックスナッツ 食べるだけダイエット

配信 Willmake143

更年期とエクオール

2018-10-16

更年期とエクオール
更年期とエクオール更年期症状の対策として大豆イソフラボンを摂取する女性は多くいますが、実はイソフラボンが体内で分解されてできる「エクオール」という成分が鍵を握っていることを2018年10月15日の日経新聞が紹介していました。
新聞記事によれば、日本人でエクオールを作れるのは2人に1人で、若い女性は更に少ないそうです。


更年期とエクオール更年期になると女性ホルモンの一種である「エストロゲン」が減り、閉経の前後5年ごろから様々な症状が現われます。
エストロゲンが足りないとき、代わりに働くのがエクオールです。
大豆製品に含まれるイソフラボンを摂取すると腸内細菌で分解され、エクオールができます。
エストロゲンと構造や働きが似ています。エストロゲンの減少でほてりやのぼせなどの更年期症状が出ます。
手のこわばりもその一つです。7〜10年ほど放置すると、手指の関節が変形する「へバーデン結節」などを発症することがあり、多くの女性は女性ホルモンの急な減少に伴う更年期症状と気づかず、整形外科などを訪れがちだと記事には書いてありました。


更年期とエクオール20〜30代の若年層でエクオールを作れる人は欧米並みの30%程度に減ったといいます。豆類を食べる量が減ったのが原因のようです。
厚生労働省の調査では、20〜30代の豆類摂取量は政府が定めた目標に対して達成率が約5割にとどまり、60代の約8割を大幅に下回っています。
豆製品からイソフラボンを摂取してもエクオールに分解できない体質の人にとって、サプリ等で直接摂取することができるようになっています。
ただ、注意すべき点もあります。体質や体調によって効き方に差があり、ホルモン療法に比べ効果が現われるのに時間がかかるそうです。
人によってはホルモン療法との併用がよい場合もあります。
決められた量以上を摂取し続けると、乳がんを発症するリスクも指摘されていますので、どの手法を選ぶかは医師と相談して慎重に決めて下さいと書いてありました。
最近はサプリの種類が増えており、品質にばらつきがあるので専門家は、合成ではなく天然由来の成分を発酵させて作ったサプリを勧めています。

配信 Willmake143

肺ストレッチ

2018-10-10

肺ストレッチ
肺ストレッチNHKガッテン2018年秋号では「体も心も老けない新・呼吸法」がとりあげられていました。

当たり前のように、意識しなくても続けていられる呼吸。ところが、知らずしらずのうちに、普段の呼吸数が増え、心身の不調を招くことがあるそうです。
「呼吸数が多い」とは、イコール呼吸が浅く、速くなった状態です。
呼吸のリズムが速いと、脳の「呼吸中枢」が“緊急モード”になり、血圧を上げ、筋肉を緊張させます。
本来は危険から逃げたり、行動を起こすために必要な仕組みですが、常に呼吸が速いと、体の緊張が解けず、肩こりや冷えなどのトラブルを招きやすくなると書いてありました。

このような困った事態を改善するには、ズバリ「呼吸数を減らす」ことです。
呼吸数を減らして、ゆっくりとしたリズムで呼吸をすれば、「呼吸中枢」も「扁桃体」も、“緊急モード”を解除し、心身がリラックス状態になります。
その結果、諸症状の改善が期待できるのだそうです。呼吸数を減らすために、肺ストレッチ(呼吸筋ストレッチ)が紹介されていました。


肺ストレッチ

配信 Willmake143

見ためファースト

2018-10-06

見ためファースト
見ためファースト脚本家・内館牧子さんの新刊 「すぐ死ぬんだから」 が、人生100年時代の新 「終活」 小説として、いまベストセラーになっています。

読者から 「70代に向かってはつらつと生きていける気がしました。シニアも悪くないね」、「高齢者の日常がリアルに書かれており、主人公の言葉や生き方に胸のすく思いです。ファッションについても共感しました」などといった感想が寄せられています。

内館さんは週刊朝日に 「暖簾にひじ鉄」 というコラム欄をもっています。
2018年10月5日号のコラムのタイトルは “見ためファースト” でした。内館さんはコラムの中でこう書いています。
私は「どうせすぐ死ぬんだから」と自分に手をかけず、残されたもののために終活に励む高齢者を見て、こんな晩年でいいのかなァと思うことが多かった。
「どうせすぐ死ぬ」と言ったところで、人生100年時代、すぐに死ぬ保証はない。ならば、終活の手をちょっと休めて、その手を自分にかけるほうがよくはないか。
私はまずは外見、つまり見ためを磨くことが何よりも生きる力になると考えている。有名無名を問わず、生き生きと後期高齢期を生きている男女は、見ためが素敵な人が多い。
それは何も高い服や化粧品を買うということではなく「可能な範囲内」で外見に手抜きをしないということである。
外出する際は、常に他人の目を意識しているということだ。可能な範囲内で見ためを磨けば、生きる姿勢が変わる。見ためが変われば、心持ちも変わる。エンディングノートを整えるより、まずは肌を整えようと思うのではないか。


見ためファーストそこで、私は78歳の女性を主人公にした小説を書いた。
彼女はまったく自分に手をかけない女だったが、68歳の時に実年齢より「バアサン」に見られて目がさめた。以来、「見ためファースト」で生きていく。

心理学者で東北大大学院の阿部恒之教授は、スキンケアは「癒し」をもたらし、メイクアップは「励み」をもたらすと書いている。
一日の終わりに化粧水やクリームで、自分を慈しむ行為は確かに「癒し」だ。そして、メイクで自分を飾る行為は、社会と対面する「励み」だという。
私は車椅子で生活している後期高齢者女性で、外出する際はメイクも服も髪も実に美しく装う女性を複数知っている。
まさしく、社会と対面する「励み」をもたらしているのだと思う。「ネグレクト」という言葉は一般的には「育児放棄」という意味で使われるが、「セルフネグレクト」となると「自分で自分を放棄する」の意だ。
自分に関心を持たず、悪い意味で、あるがまま。「すぐに死ぬんだから」はセルフネグレクトの入り口だろう。
週刊朝日で「ヘルプマン!」を連載中のくさか里樹さんがこれを痛快な漫画版にしてくれたそうです。(WEBコミックトム)

配信 Willmake143

メイクで暮らし いきいき

2018-10-01

メイクで暮らし いきいき
メイクで暮らし いきいき年を重ねても、自分らしいメイクで生き生き過ごしたい。そんなシニア世代向けの化粧品が次々に登場していることを2018年9月13日の朝日新聞がで伝えていました。

資生堂が50代以上の肌の変化や意識を調査し、2015年から展開しているのが、シニア世代向けのブランド 「プリオール」 です。ファンケルのシニア向けブランド 「ビューティーブーケ」 や花王の50代以上向けのアイシャドー 「オーブ クチュール ブライトアップアイズ」 なども紹介されていました。
記事には、資生堂への取材をもとに作成された「シニア世代のメイクのポイント」が載っています。
資生堂と千葉大学の共同研究で、高齢者が化粧をする時に使う腕の筋力は、食事の時の約2〜3倍であることが分かったそうです。



メイクで暮らし いきいき容器を開け閉めしたり、顔にクリームなどを塗ったりという動作は腕の筋肉を使うため、筋力や握力を保つ効果があります。さらに、脳に刺激を与え、認知機能を維持する効果も報告されています。

高齢者施設での「化粧療法」に取り組む資生堂ジャパンの池山和幸さんは、
メイクには「健康長寿を後押しし、生活の質を高める」と話しています。

肌のケアには、自分への意識・関心を保つ効果があります。メイクには、他者への意識・関心を維持する効果があります。

きれいにすることで外出したいという気持ちも生まれます。

配信 Willmake143

あなたの老いは舌から始まる

2018-09-26

あなたの老いは舌から始まる
あなたの老いは舌から始まるNHK出版から2018年9月25日に 「あなたの老いは舌から始まる」 という本が出ました。著者は日本歯科大学教授で口腔リハビリテーション多摩クリニック院長の菊谷武先生です。本のはじめには、次のように書いてありました。

「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」 を提唱する8020(はちまるにいまる)運動や多くの日本人がきちんと歯磨きをするようになり、高齢になっても自分の歯をたくさん残せる人が増えています。
しかし、介護施設など高齢者の介護の現場では、実は深刻な問題が起きているのです。
それは 「歯があっても食べられない」「歯があっても噛めない」 という現実です。いったいなぜでしょうか?


あなたの老いは舌から始まる「あなたの口の中は、健康ですか?」
多くの人は「歯」について答えます。一般的なイメージでは、口の健康=歯なのです。もちろん、歯の健康はとても大切です。

しかし、「食べること」「噛むこと」といった口の機能は、歯だけで行われるわけではありません。
私たちが生きるために必要な「食べる」「噛む」「飲む」といった動作は、舌、頬(咬筋)、下あごなど、さまざまな部位がタイミングよく連動しながら働くことで、行われているのです。
つまり、口の健康というのは、歯だけではなく、舌や頬(咬筋)、下あごなどの機能を総合して判断すべきものなのです。
とりわけ「舌」の動きは重要です。健康で幸せに生きるために必要な「食べること」「噛むこと」は、舌が大きな役割を果たしています。
舌の機能が弱ってしまうと、いくら歯が健康であっても、食べたり、噛んだりすることが難しくなります。

つまり歯が20本残っていても、上手く食べられない、噛めないという現実に直面する可能性は、十分にあるのです。
「食べる」「噛む」という、生きるための機能を存続させるためには、歯の健康だけではなく、舌をはじめ、口の機能をトータルで考えな
ければならないのです。
多くの人が希望する「ピンピンコロリ」で生をまっとうすることは、わずか1割の人しかかないません。
しかし、舌を、そして口の中をケアすることにより、充実した、豊かな老後は送れます。菊谷先生は本のはじめに、このように書いていました。

本の最後には、舌の体操などが紹介されています。

配信 Willmake143

健康情報 それホント?

2018-09-22

健康情報 それホント?
健康情報 それホント?女子栄養大学の月刊誌 栄養と料理2018年10月号の特集は 「ヘルスリテラシーを身につけよう!健康情報それ、ホント?」 でした。書いたのは聖路加国際大学大学院の中山和弘教授です。
健康で長生きしたい。多くの人がそう願うものです。それを裏付けるかのように、世の中には、健康に関する膨大な情報があふれています。でも、中には根拠があいまいなものもあります。正しい情報を見極めるヒントが特集では紹介されていました。

「ヘルスリテラシー」とは、健康や医療に関する情報を入手し、理解し、評価して、活用する力です。
いま、ヘルスリテラシーが注目される理由は、その力が低いと健康状態がよくないことが明らかになってきたからです。
人々の健康を決めている最大の要因は、ライフスタイルや行動の「選択」です。
信頼できて、自分に合った情報を適切に選び取る力=ヘルスリテラシーが健康のために必要不可欠なのだと特集には書いてありました。

ところがヘルスリテラシーの国際比較によると、日本はヨーロッパやアジアの他の国々よりも低いという結果だったそうです。
ヘルスリテラシーは今日明日すぐに高められるものではありませんが、医師や専門家など、ヘルスリテラシーの高い人とつながることが大切だそうです。
たとえば、誰でも気軽に集える場として、お茶を飲みながら専門家もそうでない人も対等に語り合える健康カフェや医療カフェなどが “つながり”を増やすという意味で注目されています。
ソーシャルメディアやSNSをうまく活用することも、ヘルスリテラシーの向上につながります。
SNSには、患者同士だけではなく、医師などの専門家もたくさん参加しています。その投稿を見て参考にすることができます。
ただし、役に立つ情報だけでなく、誤った情報の場合もあります。健康情報の場合、特に信頼性は重要です。



健康情報 それホント?2018年に、政府が社会保障費用の債務が2040年度に190兆円になるとの推計を公表しました。
一方、65〜74歳の前期高齢者は元気であり、10年前よりも身体的に若いということが判明しています。
国の財政がますます逼迫する今後、前期高齢者はサポートされる側ではなく、サポートする側に回ることになるでしょう。

これまで65歳以降の生活を守ってくれた国は、今後、その対象を70歳以上に引き上げる可能性が高く、そうなった場合に備えるためにも、ヘルスリテラシーはとても重要だと東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢教授もいっています。

配信 Willmake143

重病を知らせる痛み

2018-09-21

重病を知らせる痛み
重病を知らせる痛み「身体のSOSを見逃すな!!重病を知らせる痛み」 という特集記事を週刊朝日2018年9月21日号が載せていました。

“痛み”は身体が発するSOSですが、必ずしも病気になった臓器の周辺が痛むとは限りません。
心臓の病気で思いもよらない場所が痛むことがあると聞いたことがありますが、こうした痛みのことを、「関連痛」とか、「放散痛」というそうです。



重病を知らせる痛み一般的に関連痛は病気になった臓器の周辺ではなく、別の場所だけに生じる痛み、 放散痛は病気になった臓器の周辺と別の場所の両方で生じる痛み と区別されています。
「特に問題になるのは、関連痛。内臓由来のものと骨や筋肉由来のものがあり、絶対に見逃してはいけないのが前者です」 と千葉大学医学部附属病院総合診療科科長の生坂政臣先生は述べています。
ただ、こうした痛みから正しい病気を診断するのは、その分野に精通した医師でないと難しいそうです。
「例えば、“肩が痛いから整形外科医に行った”など、患者さんの自己判断で病気とはまったく関係のない診療科を選んでしまうと、誤診につながる恐れがある」 と生坂先生はいっています。

わが身を守るためにも、「重病が潜んでいる痛み」は知っておきたいものです。
体の部位ごとに「誤解しがちな痛みのパターン」と可能性のある病気が記事の中で紹介されていました。


重病を知らせる痛み痛みの診断は、医師の問診と診察だけでは十分ではなく、患者さんの具体的な訴えがあってこそ、診断の精度は高まるものです。
患者さんと医師との二人三脚での作業が大切です。どんな伝え方が望ましいのかが、紹介されていました。

配信 Willmake143

筋肉の老化

2018-09-19

筋肉の老化
筋肉の老化2018年9月17日に放送されたNHKきょうの健康のテーマは、筋肉の老化でした。解説されたのは、東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢教授です。
筋肉の老化・サルコペニアとは、加齢や生活習慣などの影響によって、筋肉量が急激に減少してしまう状態をいいます。筋肉量が減少すると、歩く速度が低下し、着替えや入浴などの動作が行いづらくなります。体のバランス機能が悪くなり、転倒・骨折の危険性も増してきます。特に高齢の女性では、すでに骨粗鬆症を発症している人も少なくないため、骨折の危険性が高くなります。また、糖尿病や感染症なども発症しやすくなり、死亡率を高くすることもわかってきているそうです。
世界各国で調査された複数の大規模な統計から、高齢者の6〜12%がサルコペニアであると考えられており、特に75歳以上で急増しているそうです。サルコペニアは、介護が必要な寝たきりへの入り口ともいえる状態のことです。高齢期を元気に過ごすために、3つのサルコペニア対策が注目されていると解説されていました。



筋肉の老化


筋肉の老化全身の筋力が低下するサルコペニアでは、噛む筋力も低下します。しっかり噛むことができなくなると、軟らかいものばかりを食べるようになり、噛む筋力がさらに低下する、という悪循環に陥りがちになるので、口のサルコペニアには、特に注意が必要です。
日本老年医学会は、2014年に「健康」と「要介護・寝たきり」の間の状態をフレイルと名付け、社会全体でフレイル予防に取り組むことが重要であるとしています。
サルコペニアが起こると、このフレイル状態に進む可能性が非常に高くなるので自分なりの方法で筋肉の老化を防ぎ、要介護や寝たきりを予防しましょうと番組ではいっていました。

配信 Willmake143

“耳” が認知症を防ぐ

2018-09-16

“耳” が認知症を防ぐ
“耳” が認知症を防ぐ週刊朝日2018年9月14日号が、耳が遠くなったことを 「年だから仕方ない」 とそのまま放置してはいけないという記事を載せていました。


“耳” が認知症を防ぐ2017年の国際アルツハイマー病会議で、ランセット国際委員会が発表した 「認知症の約35%は予防可能な九つの要因により起こると考えられる。その中では難聴が最大のリスク因子である」 という内容に注目が集まっているそうです。
認知症は現在の医学では根治することができないため、多くの人がその発症を予防したいと願っています。
現段階では加齢性難聴を治す方法はありませんが、補聴器を使うことで聴力を補い、聞こえを改善させることは可能です。

フランスの研究では、補聴器を装用して聞こえを補うことで、認知機能の低下が抑制されたという報告が得られているそうです。
聞こえにくいと感じたら、まず耳鼻咽喉科医、特に補聴器相談医に相談することが大切だと記事には書いてあります。
補聴器相談医とは、日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医の中で、講習カリキュラムのすべてを履修し、認定された医師です。


“耳” が認知症を防ぐ加齢により聴力が衰えるのが「加齢性難聴」です。機能が衰える年齢や症状の程度は人それぞれですが、年をとれば誰にでも起こります。
難聴をそのまま放置すると日常生活における「コミュニケーション障害」や「社会活動の減少」を通じて、様々な不利益に波及するといわれています。
具体的には、うつや孤立、意欲低下(アパシー)、認知機能低下、脳萎縮、虚弱(フレイル)や転倒、日常生活動作(ADL)低下などが問題視されていると記事には書かれています。

また、難聴により情報から閉ざされてしまうために、健康情報も少なくなり、それを使いこなす能力であるヘルスリテラシーも低下します。
愛知医科大学耳鼻咽喉科特任准教授の内田育恵医師は「最近はテレビや新聞、雑誌などで健康や医療に関する情報が頻繁に紹介されています。
これらの情報を選択したり理解したり、自分に活用する能力をヘルスリテラシーと呼んでいますが、難聴者ではこの働きが低いと指摘されています。
医療費支出の増加、要介護または死亡リスクが高まるとさえ言われています」と述べていました。

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